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洪水・水害後の掃除・ドブさらい時の服装・知らないと危ない!画像!注意点まとめ

ここ最近の日本では水害が多くなってきましたね(汗)

最近は災害に対する意識が高まり防犯用具や対策に対して

個人、個人の意識が上がってきているように思います。

災害が大変なのは、その時だけではなくて、その後片付けもとても大変ですね。

意外と知られていない、水害時の床下浸水、床上浸水後の

泥さらい。ドブさらい。その時服装には注意点がありますのでまとめてみました。

これからやる方は本当に気を付けてくださいね。

洪水・水害後の危険!

水害・洪水後のドロにはたくさんの細菌が含まれています。

後片付けの時の軽装はさらなる災害につながります。

災害・洪水後は本当に疲れています。体力的にも・精神的にも!

ドロドロになった家具や家の掃除は本当に大変ですけど、ここで細菌感染しないように

注意してください。と声を大にして言いたいです。

感染の危険性

破傷風(はしょうふう、Tetanus)

は、破傷風菌を病原体とする人獣共通感染症の一つ。病原菌が産生する神経毒による急性中毒である。

大腸菌(だいちょうきん、学名: Escherichia coli)

は、グラム陰性の桿菌で通性嫌気性菌に属し、環境中に存在する細菌(バクテリア)の主要な種の一つである。

粉塵(ふんじん)

とは、粉のように細かく気体中に浮遊する塵(ちり)状の固体の粒子である。

以上Wikipedia参照

熱中症に注意!

5月末から熱中症にも気を付けましょう

6月梅雨の時期ですと湿気により脱水に気付かないことがあります。

時間を決めて!こまめに水分補給をしましょう。

洪水・水害後の服装はこれ!!

頭→

タオル・帽子・ヘルメットなど、頭にもおでこに冷えピタを貼ってもいいですね。

ゴーグル

マスク

首→

夏場は熱中症に注意!タオルに保冷剤。タオルを頻繁に濡らして。

上着→

長袖です。ヤッケ(作業着)があれば。カッパや撥水性のものがいい。

手→

長いゴム手袋。中に軍手を付けると蒸れにくくていいですね。

ズボン

長ズボンです。ヤッケ(作業着)。カッパや撥水性のものがいい。

長靴。釘など踏むことがあるので、インソールあり。厚めの靴下。

作業着やゴーグルなどは用意なんてしていない人が大半だと思います。

家にあるもので代用できるものでいいので使いましょう。

大切なのは片付けの時にケガをしないこと!

汚い粉塵などを吸い込まないことです!

イラスト日本財団参照

100円均一で揃えられる!

家にあるものを見てみました。

花粉症用のゴーグル

タオル

ゴム手袋

マスク

タオル

家にあるものと、100円均一で揃えられるものばかりです。

家にあるもので実際再現してみた!

撥水性のジャージがありました。農作業用の長靴です。

都会の方なら1つおしゃれ長靴を家に買っておくのもいいかもしれないですね。

ゴム手袋は、もう少し大きくて肘まであるとマストですね。

でも家にあるものでだいたい用意できるみたい。

洪水・水害後の掃除・ドブさらい!子供の軽装に気を付けて!!

子供が足を出したままお手伝い。Tシャツのままお手伝い!

そんなのはもっての他です!!子供を守るのは大人です。

コロナの感染も心配ですが、災害時には他の感染もあります。

マスクもしっかりしましょう。

 

まとめ

災害や水害って自分には関係ないって思いますよね。

私も思ってました。

実際に自分にふりかかるとどうしたらいいんだかわからなくなります。

対策はよくみるけど、災害後のことはわからないし、知らないことも多いですよね。

服装に注意するって当たり前の人もいれば初めて知る人もいます。

初めて経験することはやっぱりわかりません。

なので今回は水害・洪水後の掃除の服装に注目してみました。

何もないのが1番です。けど何かおこってしまった時のために

常に備えておきましょう。知っておきましょう。