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山口厚子は妹マコ(NiziU)に劣等感からモデルになった!Twitter炎上は売名行為?

今大人気のNizu! 私も大好きです。

そのNizuのリーダーMAKOさんのお姉さんが女優をしているのは

ご存じでしょうか?山口厚子として今活躍をされているんです。

今回は山口厚子さんの女優になったキッカケなどを

紹介していけたらと思います。

山口厚子!妹(NiziUのリーダーMAKO)への劣等感からダンスを経てモデルへ

もともとはまだ何もされていない時

山口厚子さんは友達の誘いからダンススクールへ小学校6年の時から

通われていたそうです。

その時に小学1年生だった妹のマコさんも、

同じダンススクールへ通うことになったそうですが、

地元のイベントなど徐々に妹さんがセンター抜擢されるようになり

山口厚子さんは劣等感を抱いてしまったそうです。

ダンスは諦めてモデルになろうと転身を決めたそうです。

妹だと、周りから色々と比べられるし、自分自身も「お姉ちゃんなのに・・・」

なんて気持ち絶対なりますよね!挫折感・・・

なんだか切ないですよね。

山口厚子さんの今の女優という道は過去の自分の葛藤や決断から

成り立っているんですね。

その後の山口さんの経緯を見てみましょう。

山口厚子!ダンスからモデルへ

山口厚子さんはモデルになろうと

中学1年生から、モデルを目指して福岡でモデルのレッスンを受けたり、

お仕事をちょっと始めていたそうです。

行動が早いですね。

モデル事務所にも所属して活動をされていたみたいです。

中学・高校・大学ってまだ若いですし、

夢もたくさん膨らんで楽しい時期ですよね。

ダンサーもモデルも女優もなんだか通じるものがありますし

続けていたことがまた新しい道を開くことにも

つながっているんでしょうね。

山口厚子!モデル志望から女優志望へのキッカケ

山口厚子さん。東京の短大に進学中に、福岡の就職が決まっていたそうですが

2年生のときに福岡で就職が決まりました。

そこで自分が東京にいたという証を形に残したいと思い、

CMのエキストラに参加しました。

その現場で、たった15秒のCMでも、100人ぐらいの人が集まって

一つのものを作り上げているということに感動し、

女優さんがカメラの前で頑張っていることに感銘を受けて、

自分もエキストラではなく、キャスティングされる側に行きたい

と思ったんです。就職のために一旦地元に帰って7ヵ月間働いていたんですが、

でも諦めきれませんでした

と夢に向けてまた走り出すことを決めたそうです。

そこでポーラスター東京アカデミーへ入校し

いまの山口厚子さんがあるということなんですね。

やはり中学時代から頑張ってきたことですもんね。

何かと理由をつけて忘れていく夢をもう1度みること

勇気がいることですし、すごいと思います。

山口厚子!妹(NiziUのリーダーMAKO)への気持ち

初めて私を見る方は、

妹を使ってポンと芸能界に入ったというイメージが強いと思うんです。

実際はそうじゃなくて、今までモデルなどの仕事を経て、

現在は女優を目指してレッスンや経験を重ねていることを知ってもらえたら。

でもいずれは妹と『山口姉妹』ということで、

芸能界で姉妹として知られる存在になれればいいなと思っています」

刺激を与えてくれる妹は良きライバルですね

これを言えるって、本当に受け入れられていて認め合っている

感じがしますよね。

お互い切磋琢磨できて大切な姉妹ってかなり理想的です!

ここまで肯定できるのは

山口厚子さんが、自分自身の努力と経験を積んできて自信があるからだと思います。

まとめ

今回は山口厚子さんなんだか本当に強い方ですよね。

本人はアクションをすることの大切さを伝えていますが

諦めず、行動し続けること。

違う道で輝くという生き方の選択

それが今の山口厚子さんを作っているんですね。

今後の女優といての活躍がとても楽しみです。